Changelog
Changes by version (auto-generated from readme.txt)
The current latest version is v2.121.0.
Release notes are written in Japanese. The summary below is the original text from the plugin readme.
v2.121.0
- 新機能: 専用テーマ「Sorabun Theme」に対応しました(テーマは別のZIPで配ります)。テーマを有効にすると、自動装飾のセットが自動で切り替わり、ポイント・注意・メモの箱、手順、Q&A、ふきだし、チェックのリスト、マーカーが、WordPress標準のブロック(グループ・詳細・リスト)にスタイルを付けた形で記事に入ります。カスタムHTMLにならないので、エディタで1つずつ編集でき、あとでテーマを替えても本文の構造が残ります。設定の「自動装飾 > テーマ」でも選べます
- 修正: スタイル付きのリスト(SWELLの「良い例」「悪い例」「チェック」など)に、見た目が付いていませんでした。クラスをブロックの設定にだけ書いて、表示するHTMLに書いていなかったためです。HTMLにも書くように直しました
- 改善: 記事の中の小見出し(h4〜h6)を、カスタムHTMLではなく見出しブロックにします
- 改善: 比較表の左上の見出しセルが空でした。読み上げで「見出しが空」になるのを避けるため、「項目」と書くようにしました
v2.120.0
- 修正: WordPress 6.4 では、管理画面が英語にならず日本語のままでした。 英語の翻訳ファイル(.mo)の先頭の情報が、6.4 以前の読み込み処理に受け付けられない形だったためです(6.5 以降は読めていました)。読める形に直しました
- 改善: WordPress.org での配布に備えて、無料版(Lite版)の作りを整えました。更新の配信(独自の更新サーバーとの通信)と、人かどうかの確認(Cloudflare Turnstile・Google reCAPTCHA)は、Pro版・クラウド版だけに入ります。無料版には外部のスクリプトも更新の仕組みも入りません。Pro版・クラウド版の動きは変わりません
- 改善: データベースへの問い合わせの書き方(ジョブ一覧・まとまった検索)と、例外メッセージの出力を、WordPressの書き方に揃えました。動きは変わりません
- 改善: ファイアウォールの説明にあった「Block」を、画面の選択肢(止める)に合わせて英訳しました
v2.119.0
- 新機能: Pro版の投稿一覧に「最新版にリライト」を追加。各記事から、そのテーマの最新の情報を調べ直して書き直せます。公開中の記事は書き直し案(下書き)で作り、「元の記事に反映」を押すまで元の記事は変わりません。進んでいるあいだは行に今の段階が出て、押し直しても二重には始まりません
v2.118.0
- 新機能: Claude の最新モデルに対応しました。Claude Sonnet 5.5(推奨・新しい既定)・Claude Opus 5.5・Claude Fable 5.1 を選べます。Haiku 4.5 も引き続き選べ、Sonnet 5・Opus 5 は「前世代」として残します。設定が「推奨」のサイトは Sonnet 5.5 に変わります
- 修正: Claude を選ぶと記事を書けないことがありました。新しいモデルが受け付けない設定値(temperature)を送っていたことと、応答の先頭に来る思考の部分(中身は空)だけを読んでいたためです。思考のぶんを見込んで、長文が途中で切れないようにもしました
- 改善: Claude が安全のための判定で依頼を断ったときは、空の記事にせず理由を出します。対応するモデルでは、断られたときに Anthropic 側で別のモデルに回して書き直してもらいます
- 改善: 提供終了した Claude のモデル(Opus 4 / 4.1・Sonnet 4・Haiku 3.5)を選んでいる設定は、同じ系統の現行モデルへ自動で置き換えます
v2.117.2
- 修正: All in One SEO を使っているサイトで、記事の説明文(meta description)が2つ並んでいました。All in One SEO が出すものと、Sorabun が出すものです。All in One SEO があれば Sorabun は出さず、Sorabun が書いた説明文は All in One SEO の記事ごとの説明文に入れます(タイトルは入れません)。All in One SEO で説明文が空のままの記事は、Sorabun が書いた説明文を All in One SEO が出します。設定の「SEOプラグイン連携」でも選べます
v2.117.1
- 修正: ファイルの検査が、Sorabun 自身のファイル(class-sorabun-scanner.php)を「遠隔操作の道具(Webシェル)によくある文字があります」と知らせることがありました。プラグインの更新のとき WordPress が古い版を退避する wp-content/upgrade-temp-backup/ の中の Sorabun を、検査から外し忘れていたためです。退避先に足されたファイルは、これまでどおり調べます
- 改善: サイト診断の「一緒に入れておきたいもの」で、Sorabun に同じ機能があるプラグインを勧めないようにしました。画像の圧縮(EWWW Image Optimizer)は、AIの画像を軽くして保存する設定がオンなら出ません。バックアップ(BackWPup)は Pro では出ません。問い合わせフォーム(Contact Form 7)とSEOプラグイン(SEO SIMPLE PACK)は、作りつけのフォームとメタディスクリプションの自前の出力があるので、案内から外しました
v2.117.0
- 新機能: Pro版に「AI推奨(LLMO)」を追加(AIにまかせる)。ChatGPT や Gemini に相談した人に、おすすめとして選ばれるための画面です。 顧客が AI に相談する「問い」を決め(AIに作らせることもできます)、実際に Gemini(Google検索つき)と ChatGPT(Web検索つき)に聞いて、おすすめに名前が出た割合・順番・比べに使われた基準・出典を測ります。聞くときに自社の名前は入れないので、答えは寄りません
- 新機能: AI の選定基準ごとに、自社の根拠(一次情報ラボ・一次データ・サイト診断・記事)があるかを「根拠あり/弱い/なし」で照らし、出すべき根拠と、その根拠を示す記事のキーワードを出します。AI が出典にしている媒体(掲載を目指す先)と、AI がおすすめした他社も並べます。推移が残り、週1回の自動の測り直しも選べます(既定はオフ。1回の呼び出し数の目安を画面に出します)
- 改善: AIが書いたと分かる言い回しを減らしました。 比喩の動詞(「地味に効く」「〜側に倒す」)、中身の無い流行語(「解像度を上げる」「腹落ち」)、大げさな言葉、文頭の「重要なのは、」、絵文字・ダッシュ、読点の多い文、和欧文のあいだの空白を、書く段階で避け、残ったものは見つけて直します。直すときは、主張・言い切りの強さ・もとの含みを変えず、元に無い情報を足しません(yomiyasu〈MIT License〉を参考にしました)
- 改善: 1つの文が複数の理由で引っかかったとき、直し方をまとめて渡すようにしました。これまでは最初の理由しか直していませんでした
v2.116.0
- 新機能: Pro版に「転送 / 404」を追加(計測 / 分析)。古い URL に来た人と検索エンジンを、新しい URL へ案内します(301 リダイレクト)。 一致のしかたは「そのまま」「末尾 * でまとめて(残りを引き継ぐ)」「正規表現」。302・307・308 と、代わりのページが無い削除に使う 410 も選べます。?utm_source= などは転送先に引き継ぎます
- 新機能: 公開中の記事の URL(スラッグ・親ページ・カテゴリー)が変わったら、古い URL からの転送を自動で作ります。 転送先は記事そのものを指すので、何度変えても古い URL はどれも最新の URL へ1回で届きます。新しい URL から外へ向かうルールは消すので、転送が回り続けることはありません
- 新機能: 見つからなかった URL(404)を、回数とリンク元つきで記録します。 多いものから「転送を作る」で直せます。ボットの攻撃らしいものは記録せず、IP も残しません
- 新機能: 転送を CSV で取り込み・書き出しできます(Excel の CSV もそのまま)。Redirection・Rank Math の転送もボタン1つで取り込めます
- 改善: 既存記事の診断で「統合」をすすめた記事に、「転送を作る」ボタンを出しました(元と統合先が入った状態で開きます)