完了通知(メール・Slack・Chatwork)
記事ができたとき、失敗したときに知らせを受け取る
管理画面を見に行かなくて済みます
自動生成を回していると、いつ記事ができたのか気づけません。「設定 > 通知」で、完了や失敗を受け取れるようにしておくと運用が楽になります。
知らせるタイミング
| 項目 | 設定キー | 内容 |
|---|---|---|
| 生成が完了したとき | nt_on_done | 記事ができたら知らせる |
| 品質検証で止まったとき | nt_on_held | 合格ラインを下回って保留になったとき |
| 失敗したとき | nt_on_failed | エラーで終わったとき |
| 手動実行も対象にする | nt_manual_too | 自分で押して作ったぶんも通知するか |
最低限、失敗だけは有効に
全自動で回す場合、失敗に気づかないまま何日も止まっているのがいちばん困ります。nt_on_failedだけでも有効にしておくことをおすすめします。
送り先
メール
| 項目 | 設定キー |
|---|---|
| メール通知を使う | nt_email_enabled |
| 宛先 | nt_email_to |
宛先を空にすると、WordPressの管理者メールアドレスに送られます。
Slack
| 項目 | 設定キー |
|---|---|
| Slack通知を使う | nt_slack_enabled |
| Webhook URL | nt_slack_webhook |
SlackのIncoming Webhookを作成し、そのURLを貼り付けてください。
Chatwork
| 項目 | 設定キー |
|---|---|
| Chatwork通知を使う | nt_chatwork_enabled |
| APIトークン | nt_chatwork_token |
| ルームID | nt_chatwork_room |
ルームIDは、ChatworkのルームURL末尾にあるridのあとの数字です。
通知が届かないとき
- メール — WordPressからのメールはサーバーの設定次第で届かないことがあります。SMTPプラグインの導入をご検討ください
- Slack / Chatwork — Webhook URLやトークンの有効期限をご確認ください。サーバーが外部への通信を遮断していると送れません